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瀬戸内産業芸術祭2026開幕、本社工場「Power Base」の一般公開を開始

工場内カフェ「BOLLARD COFFEE by PowerX」も会期中営業

2026.10.06

株式会社パワーエックスは、10月3日(土)に開幕した「瀬戸内産業芸術祭2026」に参画し、岡山県玉野市の本社工場「Power Base」を10月31日(土)まで一般公開しています。

瀬戸内産業芸術祭は、岡山県・愛媛県の稼働中の工場や産業現場7会場を舞台に、国内外のアーティスト・建築家・キュレーターが各社の産業を作品として再解釈する分散型芸術祭で、今年が初開催です。Power Baseはその会場のひとつとして、工場そのものをアートの舞台として開放します。

なお、当社代表執行役社長CEOの伊藤正裕は、本芸術祭の発起人として、主催の一般財団法人日本産業芸術財団の代表理事を務めています。

パワーエックスは本芸術祭への参画を通じて、日本のものづくりの魅力発信と、瀬戸内エリアのさらなる活性化に貢献してまいります。

10月2日(金)に玉野市役所で開催されたオープニングセレモニーの様子。左から、クリエイティブ・ディレクターの佐竹正基氏、キュレーターの長谷川祐子氏、建築家の妹島和世氏、一般財団法人日本産業芸術財団代表理事(当社代表執行役社長CEO)の伊藤正裕、岡山県知事の伊原木隆太氏、玉野市長の柴田義朗氏。

10月2日(金)に玉野市役所で開催されたオープニングセレモニーの様子。左から、クリエイティブ・ディレクターの佐竹正基氏、キュレーターの長谷川祐子氏、建築家の妹島和世氏、一般財団法人日本産業芸術財団代表理事(当社代表執行役社長CEO)の伊藤正裕、岡山県知事の伊原木隆太氏、玉野市長の柴田義朗氏。

■ 主な内容

1. 作品展示および工場見学ツアー SAI『調整力』

本作品は、再生可能エネルギー時代に不可欠な蓄電技術をテーマに、目に見えない「電気」と「調整力」を空間全体で可視化したインスタレーションです。天候によって明滅する各地の発電所の光と、蓄電池によって安定的に供給される電力の光との対比を通じて、電力系統における蓄電池の役割を直感的に体感いただけます。

作品の鑑賞は、建築家・妹島和世氏が設計したPower Baseの工場見学ツアーと一体で実施します。超急速EV充電器および蓄電システムの生産ラインをはじめ、通常は非公開の製造現場をご覧いただけます。

※事前予約制(アソビュー!よりお申し込みください)

2. カフェ「BOLLARD COFFEE by PowerX」

地元・宇野港で人気のコーヒースタンド「BOLLARD COFFEE」が、会期中工場内で営業します。チョコレートのような深いコクのスペシャルティコーヒーをはじめ、豊島産無農薬レモンを使ったレモネードやレモンソーダ、玉野の塩をアクセントにしたアイスクリームサンドイッチなどをご用意しています。

瀬戸内産業芸術祭2026公式グッズとパワーエックス公式グッズも販売します。工場見学のご予約がなくてもご利用いただけます。見学の前後はもちろん、カフェのみのご来店もお待ちしております。

【瀬戸内産業芸術祭2026について】

  • 会期:2026年10月3日(土)~10月31日(土)

  • 会場:岡山県(岡山市・玉野市・倉敷市)、愛媛県(東温市)の参画企業の工場・産業現場等7会場

  • 主催:一般財団法人日本産業芸術財団

  • 鑑賞方法:全作品事前予約制

  • 公式サイト:https://www.sai-art.jp/

※芸術祭の詳細は、主催のプレスリリースをご確認くださいhttps://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000012.000186934.html

【Power Baseでの作品展示・工場見学ツアーについて】

※公開日時は予約ページをご確認ください

【カフェ「BOLLARD COFFEE by PowerX」について】

  • 営業期間:2026年10月3日(土)~10月31日(土)

  • 営業時間:10:00–16:30(L.O. 16:10)

  • 販売内容:

    • カフェメニュー(コーヒー、ラテ、レモネード、アイスクリームサンドイッチ ほか)

    • 瀬戸内産業芸術祭2026公式グッズ

    • パワーエックス公式グッズ

※カフェのみのご利用も可能です(予約不要)

Press Contact

社長室 広報担当:大津

pr@power-x.jp