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[九州]次世代エネルギー展への出展とセミナーのお知らせ

2026.09.29

株式会社パワーエックス(本社:岡山県玉野市、取締役 代表執行役社長 CEO:伊藤 正裕、証券コード:485A)は、2026年9月30日(水)〜10月1日(木)に、マリンメッセ福岡(福岡県福岡市博多区沖浜町)で開催される「第1回[九州]次世代エネルギー展」に出展します。

ご紹介するサービス

・発電所併設アグリゲーションサービス、需要地併設アグリゲーションサービス

パワーエックス製の蓄電システムについて、運転管理から電力市場での取引までを一括で代行します。発電所併設・需要地併設の2つのモデルで、これまで活かしきれなかった電力を有効活用し、収益の向上と電気料金の削減につなげます。

展示会概要

  • イベント名:第1回[九州]次世代エネルギー展

  • 日時:2026年9月30日(水)〜10月1日(木)10:00〜17:00

  • 会場:マリンメッセ福岡 A・B館(福岡県福岡市博多区沖浜町)

  • 主催:[九州]次世代エネルギー展 実行委員会

  • ブース番号:A2-28(マリンメッセ福岡 A館)

  • イベントページ:https://k-ene.jp/

  • パワーエックス出展社ページ:https://kyusyu.innovent-expo.jp/energy/exhibitors/detail/?cid=421

セミナー:エネルギー自給率を高める鍵は「蓄電池」 ―太陽光併設・需要地併設、二つのアプローチ―

概要:日本のエネルギー自給率は2024年度で16.4%、震災前の水準を依然として下回り、OECD諸国の中でも低い水準にあります。再生可能エネルギーをはじめとする国産電源の普及拡大は、特定の事業者だけでなく業界全体の課題です。しかしながら、再エネは発電した電力を余すことなく活用できているとは言えません。太陽光は出力制御によって発電量の一部が活かしきれず、系統全体としても再エネの増加に伴う需給調整の難しさを抱えています。

本講演では、この課題を乗り越える鍵として導入が進む蓄電池について、発電設備に併設し出力制御による機会損失を減らす「太陽光併設型」(全国で最も出力制御の経験が長い九州を例に)と、需要地に設置し系統全体の調整力・柔軟性向上に貢献する「需要地併設型」という、性格の異なる二つのアプローチを取り上げます。実務を通じて得られた知見も交えながら、国産電源の普及とエネルギー自給率向上に蓄電池がどう貢献しうるかを、業界の皆様と展望します。

※セミナーの受講には、イベントページからの事前登録が必要です。

Press Contact

社長室 広報担当:大津

pr@power-x.jp