三菱地所・伊藤忠商事・東京センチュリーの共同事業向け系統用蓄電システムを受注
系統蓄電所の構築に必要な設備・制御システムを実績のある形でワンストップ提供。
高圧蓄電所において、国内40件以上の設置実績。設備間は連携確認済で、運転実績を積み重ねた信頼性の高い構成です。
主要機器を国産で構築することで、駆け付け対応・スペアパーツ手配を迅速に実施。
国内メーカーならではの強みを活かし、系統連系規定やサイバーセキュリティ要件など、各種制度変更へ迅速に対応し、機能更新をご提案します。
47都道府県
電気主任技術者 約1,700名体制
営業時間
24時間
365日受付
遠隔監視
国内から、
設備の稼働状況監視
故障時
対応
国内から迅速に
取り替えパーツ手配
| PowerXの蓄電所 | A社 | B社 | |
|---|---|---|---|
| 蓄電池 | ★ | — | ★ |
| PCS | ★ | — | — |
| EMS | ★ | ★ | — |
定置用蓄電システムには、電力を貯蔵するセル・モジュールと周波数や電圧を調整するパワーコンディショナー(PCS)、それらをコントロールするコンピューターといった一連のシステムを制御するソフトウェアが必要となり、ハードウェアとの同時開発が欠かせません。
蓄電システムのセル(単電池)は電池の化学反応を用いて電力を貯蔵するため、セルの特性(弊社の場合はLFP)等毎に反応が異なり、さらにPCSの性能によっても周波数や電圧の制御方法が異なります。ソフトウェアはこれらの組み合わせを勘案した上で、最も効率よく電力の蓄電、放電がなされるよう制御するもので、蓄電システムの性能を左右するものとなります。
ソフトウェアメーカーはハードウェアの知見に乏しく、ハードウェアメーカーは蓄電池自体の開発に注力していることから、異なるメーカーの製品の組み合わせではシステム全体の最適な設計やきめ細かい制御が困難ですが、弊社は自社でシステム全体の設計をすべて行っているため、ハードウェア+ソフトウェアの両方の特性や性能を活かしたシステムを開発し、運用を行うことが可能となっています。
当社の蓄電システム製品はすべて同じセル(単電池)を利用します。大量生産によって同じ原材料を大量に調達することによってボリュームディスカウントを可能とし、製造プロセスを可能な限り自動化することで製造コストを下げ、競争力のある価格で販売を行います。また輸送コストについても、最低でも20トン以上の重量物である定置用蓄電池を完成品として輸送しなければならない海外メーカーと比較して、当社は部品単位で国内に輸送し、最終製品を国内で製造しているため、輸送コストで競争力が上回っていると分析しています。
可能です。電力会社への変更手続き等が必要となります。
パワーエックスでは、手続きのサポートを行なっておりますので、お気軽にご相談ください。
SII補助金など各種補助金の申請をサポートしております。要件確認・申請書作成支援まで一括で対応可能です。