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NTTアノードエナジーの北海道函館蓄電所に蓄電システムを納入

2026.03.03

株式会社パワーエックス(本社:岡山県玉野市、取締役 代表執行役社長CEO:伊藤 正裕、証券コード:485A)は、NTTアノードエナジー株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:岸本 照之)が北海道函館市に新設した蓄電所向けに、系統用蓄電システム「Mega Power 2700A」3台(合計容量:8,226 kWh)を納入しました。

当社の蓄電システムを採用した「北海道函館蓄電所」は、地域の電力系統に接続し、電力が余る時間帯に充電を行い、不足する時間帯には放電することで、電力需給バランスの安定化を図ります。これにより、再生可能エネルギーのさらなる導入拡大への貢献が期待されます。

NTTアノードエナジー向けの当社システムの採用は全国8拠点にわたり、本蓄電所は2025年4月に竣工した「福岡若松蓄電所」(福岡県北九州市若松区)に続く2拠点目となります。なお、当社が北海道内で同システムを納入するのは今回が初めてです。

蓄電システムの国内製造をリードするパワーエックスと、蓄電所オペレーターとして国内トップクラスの規模を誇るNTTアノードエナジーは、今後も蓄電所の展開において連携し、日本のカーボンニュートラル実現に貢献してまいります。

このたびの納入は、以下のとおりです。

1.納入製品

パワーエックス製 系統用蓄電システム「Mega Power 2700A」合計3台

2. 設置拠点

「北海道函館蓄電所」(北海道函館市瀬戸川町)

3. 蓄電システムについて

  • 蓄電コンテナ数:3台

  • 公称容量:8,226 kWh(一般家庭約 720 世帯分の 1 日の電力使用量に相当)

  • PCS 出力 :1,999kW

  • 事業者:NTTアノードエナジー株式会社

  • EPC(設計・調達・建設):株式会社つうけん

4. 系統用蓄電システム「Mega Power 2700A」について

  • サイズ:20フィートコンテナ(ISO規格)

  • 電池種類:リン酸鉄リチウムイオン(LFP)

  • 蓄電容量:公称容量:2,742 kWh / 定格容量:2,468 kWh(1台あたり)

  • 生産地:岡山県玉野市

【参考情報】 NTTアノードエナジー向け 系統用蓄電システム採用状況(2026年2月時点)

【参考情報】 NTTアノードエナジー向け 系統用蓄電システム採用状況(2026年2月時点)

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社長室 広報担当:大津

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