2022.10.27

Press Release

成田国際空港株式会社とバッテリー型超急速EV充電器と定置用蓄電池の導入に関する協業検討を開始

自然エネルギーの爆発的普及の為に蓄電池製造及び提供を軸に事業展開する株式会社パワーエックス(PowerX, Inc.) (東京都港区、取締役兼代表執行役社長 CEO:伊藤 正裕、以下当社)は、成田国際空港株式会社 (NAA)(千葉県成田市、代表取締役社長:田村 明比古、以下 NAA)と当社の EV 超急速充電器「Hypercharger」及び定置用蓄電池 「Mega Power」の導入、及び協業に向けた協議を開始する旨の合意をいたしましたので、下記の通りお知らせいたします。

NAA は、2050 年の温室効果ガス排出量実質ゼロに向けて、「サステナブル NRT2050」* 1 を掲げており、当社は NAA に対して、再生可能エネルギー由来の電力の使用比率最大化を実現するソリューションの提供を行います。具体的には、当社のバッテリー型超急速 EV 充電器「Hypercharger」及び定置用蓄電池「Mega Power」を設置し、再生可能エネルギーによる電気自動車充電サービス及び蓄電設備の導入により、NAA の再生可能エネルギー導入強化や 温室効果ガス排出量の削減などに貢献して参ります。

自動車で空港までアクセスする人が多く存在していますが、日本の空の玄関口である成田空港の EV 超急速充電インフラ設備の推進を通じて、EV 利便性の飛躍的な向上と、空港までの安心なアクセスを実現することが可能です。また、空港内では様々なモビリティが存在・稼働しており、当社のバッテリー型超急速 EV 充電器「Hypercharger」 を活用し、再生可能エネルギー由来のクリーンなエネルギーを EV に供給して参ります。また、交通の基幹インフラ である成田空港では、クリーンなエネルギーで作った電気を無駄なく蓄蔵して安定供給を支えながら、BCP 対策も実 現した大型蓄電池網の展開が必要です。当社の定置業蓄電池「Mega Power」は、再エネの導入促進や有効活用に向け、重要な役割が期待されます。

今後は、NAA と協議を重ね、業務提携の具体的な内容・条件について検討し、脱炭素化をはじめとした持続可能な 社会の早期実現に向けて確実に取り組んでまいります。

*1 成田国際空港の「サステナブル NRT2050」取り組み:https://www.naa.jp/eco/04plan/04plan_detail.html

成田国際空港株式会社について
社 名:成田国際空港株式会社(NAA)
U R L:https://www.naa.jp/jp/index.html/
設 立:2004 年 4 月
代表者:代表取締役社長 田村 明比古(たむら あきひこ)
本社所在地:千葉県成田市成田国際空港内 NAA ビル
主要事業:成田国際空港(成田空港)の設置および管理 等

本件に関する報道関係者からのお問い合わせ先: pr@power-x.jp
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